「やってみたい!」が動き出すデジタル表現の“実験室” 「クリエイティブ・ラボ」オープンラボ&交流会を開催しました
- 支援レポート

去る7月22日(火)、附属小情報科新教室「クリエイティブ・ラボ」にて、「オープンラボ&交流会」を開催いたしました。ご参加くださいましたサポーター会員の皆さま、保護者の皆さま、お忙しいなか足をお運びいただき誠にありがとうございました。

はじめに加勢校長先生からご挨拶をいただき、続いて研究主任の上杉先生から「クリエイティブ・ラボ」の命名理由について、「デジタル時代の様々な表現に触れ、試行できる『実験室(Laboratory)』のようなスペースで、利用する人の創造性(Creativity)を発揮する場にしていきたいという願いを込めた」というコンセプトをご紹介いただきました。


「やってみたい!」が動き出す デジタル表現の“実験室”
そんな素敵な想いが込められている教室名に、さらに親しみを持ってもらえるよう、先生方といずみ後援会で協力し作成したロゴマークもお披露目しました。
また、動画などを交え、子供たちが実際どのような学びを深めているかをご紹介。小学校情報科(4年)ではロボットを思い通りに動かすためのプログラミング、生活科(1年)では新1年生を迎えるウェルカムボードや校章のジグソーパズル制作、コンピュータサイエンスクラブ(4~6年)では3Dプリンタでの立体制作など、子供たちの探究心と創造性が躍動する活動の様子が伝えられました。
そして、ご参加の皆さまには、実際にレーザー加工機を用いた名入れキーホルダーやコースターの製作体験を通して、「デジタル表現の実験室」を肌で感じていただきました。



設備や機器、取り組みについて金先生と上杉先生から直接ご説明をいただき、ドローンやロボットの操縦を体験するなど、活気に満ちた交流が生まれました。
今回は小学校といずみ後援会が協力し実現した初の交流会となりましたが、今後もできるだけ多くの皆さまにご寄付の使途をご覧いただけるよう、開催曜日や内容を工夫し、このような場を設けていく予定です。
また、クリエイティブ・ラボ入口に、教室のロゴマークとともに2024年度の後援会通年寄付をいただいたサポーター会員の皆さまのご芳名を刻銘した看板を作成し設置いたします。完成の折りにはあらためてご報告させていただきます。

ロゴマークデザインコンセプト:「デザインする(ひらめきを表すビックリマーク)」「表現する(デジタルデータをビックリマークの形に出力)」「振り返る(その様子を見つめる様)」を表現。また、親しみをもってもらえるよう「Creative Lab.」の文字に表情をつけ、かわいらしくPOPなタイポグラフィで仕上げました。
いずみ後援会は、これからも「附属小らしい」ユニークで挑戦的な教育活動を応援し、子供たち一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育を、それを実現させるべく尽力されている先生方を支えてまいります。
皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。